岩手山(八幡平市、滝沢市、雫石町)

 
 「南部片富士」の名で知られる標高2038メートルの岩手県最高峰。3市町からの登山コースがあり、コマクサ、チングルマ、オオバキスミレなど数多くの高山植物を楽しめる。1719年に噴火した際にできた国指定特別天然記念物の焼走り熔岩流は、噴出口から末端までの長さ約3キロ、幅約1.5キロの規模。黒い溶岩が山腹に積み重なり、一帯は今なお植物が育ちにくい。

八幡平市

岩手
廃線50年、松尾鉱業鉄道に光 八幡平市資料館、歴史や情景伝える
岩手
名車展示、惜しまれ幕 ノスタルジックカーin八幡平
岩手
軽快、安代の自転車旅 八幡平市で「グルチャリ」体験会
岩手
県内の廃線跡たどってみよう IGRが企画、初回は17日
岩手
「かわいすぎる」オコジョずらり 八幡平・森林ふれあい学習館