<深浦マグロソフトクリーム(深浦町・深浦マグロ料理推進協議会)>


マグロの赤身と魚体の銀色をイメージした「深浦マグロソフトクリーム」は見た目のインパクト抜群。味は濃厚なバニラ(2019年04月26日撮影)

 青森県内でナンバーワンの水揚げを誇る深浦町産マグロをイメージしたソフトクリーム。深浦産クロマグロのだし粉が入っているが、味は王道のバニラで、魚のくせはない。赤身の赤は食紅、魚体の銀色は竹炭を混ぜて色味を再現した。構想から完成まで、ビジュアル面の試行錯誤で1年を費やしたという。

 町役場内のマグステ食堂で11月末まで限定販売する。価格は350円(税込み)。町自慢の新・ご当地グルメ「深浦マグロステーキ丼」(1500円)と一緒なら300円。

【問い合わせ先】深浦町観光課(電話0173-74-4412)


<下北ジオパークジェラート(むつ市・斗南丘牧場)>


ジオパークのロゴの5色を再現した「下北ジオパークパフェ」と、3種類の「下北ジオパークジェラート」(2018年04月24日撮影)

 貴重な地形や地質が残る自然公園「日本ジオパーク」の一つに認定された下北ジオパークにちなんだジェラート。斗南丘牧場が運営するミルク工房「ボン・サーブ」の20周年を記念して2018年に発売した。

 「緑と大地」を表現した抹茶チョコ、「大地の歴史」がテーマのブルーベリー、「青い海と火山」がモチーフのブルー&ストロベリーの3種類があり、原料に新鮮な牛乳を使っているのが自慢。価格は、いずれも380円(税込み)

【問い合わせ先】ボン・サーブ(電話0175-28-2888)


<青森の魔女の生チーズアイス・シナモンリンゴ(十和田市・大竹菓子舗)>


青森の魔女の生チーズアイス シナモンリンゴ(2016年03月16日撮影)

 じっくり蒸し焼きした柔らかいチーズスフレ生地に、こくのあるチーズアイスとシナモンリンゴジャムを挟んでいる。小麦アレルギーの人でも食べられるように、原料に小麦粉ではなく十和田市産の米粉を使い、安定して手に入る県産果物としてリンゴを選んだ。

 2016年の「FOODEX JAPAN」で行われた「ご当地アイスクリームグランプリ」に出品。パッケージや地域性などが審査され、シナモンリンゴは最高金賞(上位8品以内)に輝いた。価格は250円(税込み)。

【問い合わせ先】大竹菓子舗(電話0120-39-4715)へ。


<黒ニンニクアイス「ドラキュラ・ザ・スーパープレミアム(新郷村ふるさと活性化公社)>


黒ニンニクアイス「ドラキュラ・ザ・スーパープレミアム」(2016年05月26日撮影)

 青森県酪農発祥の地、ニンニク産地でもある新郷村で誕生した、無臭ニンニクを使った既存商品「ドラキュラ・ザ・プレミアム」の改良版。バニラアイスに熟成黒ニンニクを細かく砕いたものを加えて、果実のような香りと味に仕上げた。

 アジア最大級の食品展「FOODEX JAPAN」では2016年ご当地アイスクリームグランプリの金賞、ビジュアル審査賞を受けた。80ml入りカップ500円(税込み)。

【問い合わせ先】新郷村ふるさと活性化公社(電話0178-78-2511)


<嶽きみソフトクリーム(弘前市・農産物直売所:野市里=のいちご)>


多くの人が買い求める「嶽きみソフトクリーム」。甘さが口いっぱいに広がる(撮影日不詳)

 津軽の秀峰・岩木山を望む青森県弘前市嶽地区で栽培され、メロンより甘いといわれるトウモロコシ「嶽きみ」をふんだんに使った一品。黄色いソフトクリームの中に嶽きみの粒が入っていて「コーンポタージュみたい」(同直売所)とのこと。2007年の発売から、同直売所の人気商品となっている。

 ソフトクリームの原料に使う嶽きみは、旬の時期に収穫して冷凍保存しているため、1年を通して味わえる。価格は300円(税込み)。


ソフトクリームに使われている弘前市嶽地区の地域ブランドのトウモロコシ「嶽きみ」(2016年08月23日撮影)

【問い合わせ先】野市里(電話0172-82-1055)

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