青森県つがる市最大の祭り「馬市まつり」(実行委員会主催)が26日、開幕した。同日は木造地区の商店街で夜間パレードを行い、明かりをともした馬ねぶたが闇夜に浮かび上がり、沿道の観客を楽しませた。まつりは30日まで。
まつりは開始から51年目。出発地点の市民診療所前駐車場で行われた出陣式で、倉光弘昭市長が「こんなにも人が来ると思わなかった。みんな心置きなく楽しく頑張りましょう」とあいさつ。参加した13団体は、装飾を施した馬ねぶたを引き、工夫を凝らしたパフォーマンスを披露しながら、旧つがる署までの約730メートルを進んだ。
今年の会期は、昨年同様5日間。27日は26日と逆のコースで14団体が参加し夜間パレードを行う。メインの馬ねぶたパレードと新田火まつりは最終日30日。
パレードに先立ち、同市の松原公園に馬ねぶた団体の関係者らが集まり、新田開発に尽くした農耕馬を慰霊し、まつりの成功を祈った。
まつりは開始から51年目。出発地点の市民診療所前駐車場で行われた出陣式で、倉光弘昭市長が「こんなにも人が来ると思わなかった。みんな心置きなく楽しく頑張りましょう」とあいさつ。参加した13団体は、装飾を施した馬ねぶたを引き、工夫を凝らしたパフォーマンスを披露しながら、旧つがる署までの約730メートルを進んだ。
今年の会期は、昨年同様5日間。27日は26日と逆のコースで14団体が参加し夜間パレードを行う。メインの馬ねぶたパレードと新田火まつりは最終日30日。
パレードに先立ち、同市の松原公園に馬ねぶた団体の関係者らが集まり、新田開発に尽くした農耕馬を慰霊し、まつりの成功を祈った。