29日に開かれる第98回全国花火競技大会「大曲の花火」に合わせ、秋田県大仙市観光物産協会は多彩な観光案内に取り組む。大曲の街を楽しんでもらうためのマップを配布するほか、外国人向けの英語ガイドを花火大会では初めて実施する。
マップは「JR大曲駅周辺 まちぶらMAP」と題したもので、手書きのイラストと文字で飲食店や土産物店を紹介する。地元で人気の喫茶店、郷土料理が味わえる店など98施設を掲載している。
29日は大曲駅と花火伝統文化継承資料館はなび・アム、市内4カ所に設置される案内所で配布予定。同協会は「花火だけで帰るのではなく、もう1泊して食や買い物を楽しんでほしい」と呼びかける。
英語ガイドは昨年度実施した「観光ガイド育成講座」英語コミュニケーションコースの修了生が担当する。29日午前9時から午後5時ごろまで、大曲駅を拠点にボランティアで案内する。
このほか大曲駅2階の市観光情報センター・グランポールと1階案内所には、関連情報にアクセスできるQRコード集を設置。花火大会の情報に加え、交通や観光の情報、周辺飲食店の当日営業情報などが分かるサイトをまとめている。英語版も設置する。
マップは「JR大曲駅周辺 まちぶらMAP」と題したもので、手書きのイラストと文字で飲食店や土産物店を紹介する。地元で人気の喫茶店、郷土料理が味わえる店など98施設を掲載している。
29日は大曲駅と花火伝統文化継承資料館はなび・アム、市内4カ所に設置される案内所で配布予定。同協会は「花火だけで帰るのではなく、もう1泊して食や買い物を楽しんでほしい」と呼びかける。
英語ガイドは昨年度実施した「観光ガイド育成講座」英語コミュニケーションコースの修了生が担当する。29日午前9時から午後5時ごろまで、大曲駅を拠点にボランティアで案内する。
このほか大曲駅2階の市観光情報センター・グランポールと1階案内所には、関連情報にアクセスできるQRコード集を設置。花火大会の情報に加え、交通や観光の情報、周辺飲食店の当日営業情報などが分かるサイトをまとめている。英語版も設置する。