八戸三社大祭の熱狂再び-。青森県八戸市とはちのへ山車振興会はお盆期間に合わせ、帰省客向けに市内2カ所で山車8台を展示している。初日の13日は「ヤーレヤーレ」のかけ声とおはやしが響く中、多くの市民らが山車を写真に収め、祭り気分に浸っていた。15日まで。
展示は旧柏崎小跡地にある山車制作展示施設と長者まつりんぐ広場で実施。このうち、制作展示施設では、今年の祭りで最優秀賞に輝いた下組町山車組の「源平 壇ノ浦」や優秀賞を獲得した十一日町龍組の「国性爺合戦」などが並んだ。多くの帰省客や地域住民らが訪れ、じっくりと見入っていた。
千葉県流山市から帰省中の産業保健師三谷茉莉花さん(35)は家族7人で訪れ「ずらりと山車が並んでいて迫力がすごい。祭りのような感覚になる」と笑顔で話した。
展示時間は、制作展示施設は午前10時~午後4時。まつりんぐ広場は午後1~6時。
展示は旧柏崎小跡地にある山車制作展示施設と長者まつりんぐ広場で実施。このうち、制作展示施設では、今年の祭りで最優秀賞に輝いた下組町山車組の「源平 壇ノ浦」や優秀賞を獲得した十一日町龍組の「国性爺合戦」などが並んだ。多くの帰省客や地域住民らが訪れ、じっくりと見入っていた。
千葉県流山市から帰省中の産業保健師三谷茉莉花さん(35)は家族7人で訪れ「ずらりと山車が並んでいて迫力がすごい。祭りのような感覚になる」と笑顔で話した。
展示時間は、制作展示施設は午前10時~午後4時。まつりんぐ広場は午後1~6時。