中秋の名月の25日、青森県内は津軽地域などの夜空で雲間から黄色いまん丸の月が顔を見せた。
老朽化に伴う改修工事を経て今春開通した鶴田町の「鶴の舞橋」。日中の暑さが和らいだ夕方から東の方角を眺めると、午後5時過ぎに山々と雲の向こうから白っぽい月が姿を現した。その後は雲間から見え隠れする時間が続いたが、周囲が暗くなると輝きを増していった。
やがて鶴の舞橋がライトアップされた。付近を散策する人たちは涼しい秋風を感じながら、月見と観光名所の雰囲気を楽しんでいた。
老朽化に伴う改修工事を経て今春開通した鶴田町の「鶴の舞橋」。日中の暑さが和らいだ夕方から東の方角を眺めると、午後5時過ぎに山々と雲の向こうから白っぽい月が姿を現した。その後は雲間から見え隠れする時間が続いたが、周囲が暗くなると輝きを増していった。
やがて鶴の舞橋がライトアップされた。付近を散策する人たちは涼しい秋風を感じながら、月見と観光名所の雰囲気を楽しんでいた。