ねぷた絵師らでつくる「黒石ねぷた師乃会」(藤田克文会長)の作品展「黒石ねぷた Returns(リターンズ)」が青森県黒石市の津軽伝承工芸館で開かれている。会員が描き下ろした大小のねぷた絵や色紙、灯籠、金魚ねぷたなど約50点が展示販売され、来場者に熱い夏の名残を感じさせている。30日まで。
同会は黒石ねぷたの継承や若手絵師の育成などを目的に2021年に結成、現在20~70代の21人が所属する。作品展は黒石ねぷた祭りが閉幕した5日から、津軽こけしプロジェクト(山田拓郎代表)が始めた。
会場の第5工房みんなとツナガル実験室では、最大約1.8メートルの眼光鋭い武者絵がお出迎え。無料の塗り絵コーナーもあるほか、毎週日曜には同会会員が常駐し、午前10時から午後3時まで有料の扇形ねぷた絵付け体験を実施する。16日午後2時からは、子ども向けに村元伸護副会長とのトークミーティングを開く。
同展は月曜定休。村元副会長は「ねぷた祭りの延長戦として、ねぷたが好きな子どもも大人も見て楽しんでもらえたら」と話している。絵付け体験やトークミーティングの予約、問い合わせは同プロジェクト(電話0172-55-0042)へ。
同会は黒石ねぷたの継承や若手絵師の育成などを目的に2021年に結成、現在20~70代の21人が所属する。作品展は黒石ねぷた祭りが閉幕した5日から、津軽こけしプロジェクト(山田拓郎代表)が始めた。
会場の第5工房みんなとツナガル実験室では、最大約1.8メートルの眼光鋭い武者絵がお出迎え。無料の塗り絵コーナーもあるほか、毎週日曜には同会会員が常駐し、午前10時から午後3時まで有料の扇形ねぷた絵付け体験を実施する。16日午後2時からは、子ども向けに村元伸護副会長とのトークミーティングを開く。
同展は月曜定休。村元副会長は「ねぷた祭りの延長戦として、ねぷたが好きな子どもも大人も見て楽しんでもらえたら」と話している。絵付け体験やトークミーティングの予約、問い合わせは同プロジェクト(電話0172-55-0042)へ。