青森県南部町の観光農園で16日、ブルーベリー狩りがスタートした。若本観光さくらんぼ園では達者村農業観光振興会果樹部会によるオープニングセレモニーがあり、招待されたあかね幼稚園の年長児11人が晴天の下、甘みと酸味がほどよく混ざったおいしい果実をたくさん頰張った。
同園では約40アールにわたり約900本のブルーベリーを栽培している。園主の若本進さん(59)によると、天気に恵まれ今年の生育は順調という。
子どもたちは色づいた大きなブルーベリーを選びながら、一つまた一つと手に取って味わった。「甘くておいしい」「たくさん食べたよ」などと元気に話していた。
町内観光農園では8月上旬ごろまでブルーベリー狩りを楽しめるという。40分間食べ放題で料金は中学生以上1200円、小学生800円、3歳以上500円。予約、問い合わせは、ながわ農業観光案内所(電話0178-76-3020)へ。
同園では約40アールにわたり約900本のブルーベリーを栽培している。園主の若本進さん(59)によると、天気に恵まれ今年の生育は順調という。
子どもたちは色づいた大きなブルーベリーを選びながら、一つまた一つと手に取って味わった。「甘くておいしい」「たくさん食べたよ」などと元気に話していた。
町内観光農園では8月上旬ごろまでブルーベリー狩りを楽しめるという。40分間食べ放題で料金は中学生以上1200円、小学生800円、3歳以上500円。予約、問い合わせは、ながわ農業観光案内所(電話0178-76-3020)へ。