国内有数の栽培面積を誇る青森県横浜町のシンボル・菜の花が咲き始め、町観光協会が28日、開花を宣言した。同町大豆田(まめだ)地区の自然体験ランド「自然苑(じねんえん)」周辺では、鮮やかな黄色のかれんな花が訪れた人たちを楽しませている。
同協会によると、今年の町内の作付面積は計約95ヘクタール。開花宣言は昨年より4日早く、例年並みとなった。大型連休(ゴールデンウイーク)後半の5月4、5日ごろから見ごろとなり、中旬まで楽しめる見込み。
この日は自然苑近くの菜の花畑でセレモニーが行われ、町観光協会の杉山徹会長が開花を宣言した。石橋勝大町長は「菜の花は黄色い幸福の花。ゴールデンウイークは、たくさんの人たちに菜の花でいっぱいの横浜町を楽しんでほしい」と話した。
町の一大イベント「菜の花フェスティバル」は5月16、17日に自然苑近くの特設会場で開催。4月29日から5月17日までは、名物の「菜の花大迷路」を開設する。
同協会によると、今年の町内の作付面積は計約95ヘクタール。開花宣言は昨年より4日早く、例年並みとなった。大型連休(ゴールデンウイーク)後半の5月4、5日ごろから見ごろとなり、中旬まで楽しめる見込み。
この日は自然苑近くの菜の花畑でセレモニーが行われ、町観光協会の杉山徹会長が開花を宣言した。石橋勝大町長は「菜の花は黄色い幸福の花。ゴールデンウイークは、たくさんの人たちに菜の花でいっぱいの横浜町を楽しんでほしい」と話した。
町の一大イベント「菜の花フェスティバル」は5月16、17日に自然苑近くの特設会場で開催。4月29日から5月17日までは、名物の「菜の花大迷路」を開設する。