さまざまな飲食店が出すコーヒーを飲み比べ、それぞれの魅力を楽しむ北海道発祥のイベント「ノースコーヒーキャラバン」が、秋田市南通のヤマキウ南倉庫で開かれている。県内外でコーヒーや菓子、パンを販売する12の店舗が出店。自慢のコーヒーを提供している。4日まで。
全国各地で同様のイベントを開催する「ノースコーヒーキャラバン」の主催。同市添川出身のメンバー、才村流成さん(29)らが中心となって企画した。
来場者は、気になるお店を見つけては、お湯の温度や使用しているコーヒー豆などを出店者に聞き、自慢の一杯を堪能していた。
夫と2人で訪れた秋田市山王の川村直子さん(61)は、3種類を飲み比べたといい、「(店ごとに)酸味やフルーティーな花の香りなどが感じられておいしかった」と話した。
才村さんは「来場者がコーヒーや菓子の新しい発見に出会えるきっかけになってもらえたら」と話した。
午前10時~午後5時。入場無料。
全国各地で同様のイベントを開催する「ノースコーヒーキャラバン」の主催。同市添川出身のメンバー、才村流成さん(29)らが中心となって企画した。
来場者は、気になるお店を見つけては、お湯の温度や使用しているコーヒー豆などを出店者に聞き、自慢の一杯を堪能していた。
夫と2人で訪れた秋田市山王の川村直子さん(61)は、3種類を飲み比べたといい、「(店ごとに)酸味やフルーティーな花の香りなどが感じられておいしかった」と話した。
才村さんは「来場者がコーヒーや菓子の新しい発見に出会えるきっかけになってもらえたら」と話した。
午前10時~午後5時。入場無料。