七戸町立鷹山宇一記念美術館(青森県)の特別展「オバケ?展」(鷹山宇一記念美術振興会、青森放送主催)が25日、同館で開幕する。約20組のクリエーターがアニメーション、落語、音楽などの手法で「オバケ」に迫り、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる体験型の内容となっている。6月21日まで。
同展は東北初開催。絵本「おばけのバーバパパ」の人気キャラクターが動き回る部屋、絵本「ねないこだれだ」を落語家・春風亭一之輔さんが朗読する怖い部屋-など多彩なコーナーを配置し、来館者の五感を刺激する。オバケに関する絵本500冊の展示や、さまざまなジャンルの著名人による「オバケ研究」の考察なども興味深い。
24日は「開催式」を行い、町内の園児らがテープカット。観覧した園児の歓声や悲鳴が館内のあちこちから飛び交っていた。城北こども園の小田理貴ちゃん(6)は「オバケを見つけることができた。怖くなかった」と話した。
入館料は一般1500円、高校・大学生500円。中学生以下無料。5月4日を除く毎週月曜日休館。
会期中の主なイベントは次の通り。
▽5月16日=青森放送アナウンサーによる絵本の読み聞かせ▽5月17日=夜のオバケを作ろう!(要予約、参加費200円)▽5月30日、6月13日=オバケ?のナイトミュージアム(要予約)▽4月26日、5月10日、同24日、6月7日、同14日=オバケストラップづくり(参加費200円)▽6月6日=オバケ展特別講座(要予約)
同展は東北初開催。絵本「おばけのバーバパパ」の人気キャラクターが動き回る部屋、絵本「ねないこだれだ」を落語家・春風亭一之輔さんが朗読する怖い部屋-など多彩なコーナーを配置し、来館者の五感を刺激する。オバケに関する絵本500冊の展示や、さまざまなジャンルの著名人による「オバケ研究」の考察なども興味深い。
24日は「開催式」を行い、町内の園児らがテープカット。観覧した園児の歓声や悲鳴が館内のあちこちから飛び交っていた。城北こども園の小田理貴ちゃん(6)は「オバケを見つけることができた。怖くなかった」と話した。
入館料は一般1500円、高校・大学生500円。中学生以下無料。5月4日を除く毎週月曜日休館。
会期中の主なイベントは次の通り。
▽5月16日=青森放送アナウンサーによる絵本の読み聞かせ▽5月17日=夜のオバケを作ろう!(要予約、参加費200円)▽5月30日、6月13日=オバケ?のナイトミュージアム(要予約)▽4月26日、5月10日、同24日、6月7日、同14日=オバケストラップづくり(参加費200円)▽6月6日=オバケ展特別講座(要予約)