青森県弘前市は9日、弘前公園外堀でソメイヨシノが開花したと発表した。観測史上2番目の早さ。満開は15日の見込み。10日の弘前さくらまつり開幕を前に、春の陽気に誘われて次々とほころんだ桜が道行く人の目を楽しませた。
外堀東側では、淡いピンク色の花びらが所々で開き始め、風に揺れていた。外堀をランニング中に桜の写真を撮っていた、弘前大学4年の長嶋皓生(こうせい)さん(21)は「花びらが大きくてきれい。今年も何回か弘前公園に来て、満開になるまでの変化を楽しみたい」と話した。
市公園緑地課は、外堀の南側と東側の全体を見て、おおむね1本の木に5輪以上咲いていたことから開花を宣言。開花は昨年より8日早く、2023年の4月6日に次ぐ早さだった。2、3月の気温が高く、4月に入っても平年より高めに推移していることが影響したという。
園内の開花は10日、満開は16日を見込んでいる。
外堀東側では、淡いピンク色の花びらが所々で開き始め、風に揺れていた。外堀をランニング中に桜の写真を撮っていた、弘前大学4年の長嶋皓生(こうせい)さん(21)は「花びらが大きくてきれい。今年も何回か弘前公園に来て、満開になるまでの変化を楽しみたい」と話した。
市公園緑地課は、外堀の南側と東側の全体を見て、おおむね1本の木に5輪以上咲いていたことから開花を宣言。開花は昨年より8日早く、2023年の4月6日に次ぐ早さだった。2、3月の気温が高く、4月に入っても平年より高めに推移していることが影響したという。
園内の開花は10日、満開は16日を見込んでいる。