世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つ、青森県七戸町の二ツ森貝塚の魅力を伝える同貝塚ボランティアガイドの会は18日、「ジュニアガイド」として活動したい小中高生に向けた講習会の本年度初回を、同町の同貝塚館で開いた。先輩ジュニアガイドがお手本を披露するなどし、新たな仲間を歓迎した。
子どもたちは同会の山本泰二会長から、遺跡として調査された同貝塚の歴史やガイドの心得などの説明を受けた。
先輩ジュニアガイド4人は、縄文時代の海面上昇で海水が内陸に広がった「縄文海進」の様子が分かる貝層、特徴的な出土品などについて解説し、館内を案内した。
友人の誘いで講習会に初参加した丸井麻零さん(十和田市東小学校4年)は、ガイドを受けて「話して説明してもらえると分かりやすいです。昔の人がこんなふうにしていた-と伝わるように、友達と頑張りたい」と話した。
ジュニアガイドは10人おり、毎月第1日曜日と第3土曜日に、大人のガイドと現地を案内している。新メンバーを募集中。問い合わせは同会(メールfmk.guide@gmail.com)へ。
子どもたちは同会の山本泰二会長から、遺跡として調査された同貝塚の歴史やガイドの心得などの説明を受けた。
先輩ジュニアガイド4人は、縄文時代の海面上昇で海水が内陸に広がった「縄文海進」の様子が分かる貝層、特徴的な出土品などについて解説し、館内を案内した。
友人の誘いで講習会に初参加した丸井麻零さん(十和田市東小学校4年)は、ガイドを受けて「話して説明してもらえると分かりやすいです。昔の人がこんなふうにしていた-と伝わるように、友達と頑張りたい」と話した。
ジュニアガイドは10人おり、毎月第1日曜日と第3土曜日に、大人のガイドと現地を案内している。新メンバーを募集中。問い合わせは同会(メールfmk.guide@gmail.com)へ。