約500本のヤマツツジが咲く名所として知られる天王神社(青森県七戸町)で、赤やピンク、オレンジに色づいた花が見ごろを迎えている。8日は家族連れらが、参道を彩るあでやかな姿を楽しんでいた。
訪れた人たちは、ツツジの花を見上げながら参道を一歩ずつ進み、神社のある丘へ。頂上から濃淡さまざまな花があやなす眺望を満喫した。
弘前市から訪れた葛西典子さん(68)は「花がもこもこと咲いてまりのよう。鳥の声も聞こえるすてきな場所で、毎年来ています」と話した。
同神社によると、ここ数日の冷え込みや強風の影響は見られるものの、多くの花が見ごろとなっている。町によると現在は七分咲きで、数日中にさらに開花が進む見込み。「天王つつじまつり」は17日まで。期間中、夜間のライトアップを実施する。
訪れた人たちは、ツツジの花を見上げながら参道を一歩ずつ進み、神社のある丘へ。頂上から濃淡さまざまな花があやなす眺望を満喫した。
弘前市から訪れた葛西典子さん(68)は「花がもこもこと咲いてまりのよう。鳥の声も聞こえるすてきな場所で、毎年来ています」と話した。
同神社によると、ここ数日の冷え込みや強風の影響は見られるものの、多くの花が見ごろとなっている。町によると現在は七分咲きで、数日中にさらに開花が進む見込み。「天王つつじまつり」は17日まで。期間中、夜間のライトアップを実施する。