青森県五所川原市は10日、7月11日に1年3カ月ぶりに営業を再開する立佞武多(たちねぷた)の館のリニューアルオープンイベントについて概要を発表した。
前日の10日は午後5時から正面入り口前でオープニングセレモニーを実施。新作立佞武多「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」が披露され、「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」「閻魔(えんま)」の3台でそろい踏みする。弘前市のボーカルユニット・ライスボールのトークショーやミニライブが行われるほか、周辺の道路を車両通行止めにして約30店の出店テントやキッチンカーによるグルメストリートを展開する。
11日から通常営業を開始。ラジオ番組の公開放送・収録などがある。
2004年4月に開館した同館は、2025年4月から休館し老朽化に伴う大規模改修を実施。新たに4階に「遊びの広場」「学びの広場」を設けるほか、展示室で流すビデオを4K映像で刷新する。
佐々木孝昌市長は「立佞武多の館は市民にとっての誇り。市外やインバウンド(訪日客)に相当なインパクトでアピールできるとともに、市民が交流を深める場ともなる」と話した。
タイムスケジュールは次の通り。
◇10日
▽後4・0 五所川原グルメストリートスタート
▽後5・0 オープニングセレモニー
▽後5・45 ライスボールトークショー
▽後7・0 ライスボールミニライブ(新曲披露)
◇11日
▽前9・0 通常営業開始
▽前11・0 エフエム青森×Gラジ「津軽へ行こう!」公開生放送
▽後1・0 ゴショトーーーク
▽後2・0 エフエム青森「ライスボールのおにぎりNIPPON」公開録音
▽後3・0 ライスボールミニライブ
前日の10日は午後5時から正面入り口前でオープニングセレモニーを実施。新作立佞武多「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」が披露され、「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」「閻魔(えんま)」の3台でそろい踏みする。弘前市のボーカルユニット・ライスボールのトークショーやミニライブが行われるほか、周辺の道路を車両通行止めにして約30店の出店テントやキッチンカーによるグルメストリートを展開する。
11日から通常営業を開始。ラジオ番組の公開放送・収録などがある。
2004年4月に開館した同館は、2025年4月から休館し老朽化に伴う大規模改修を実施。新たに4階に「遊びの広場」「学びの広場」を設けるほか、展示室で流すビデオを4K映像で刷新する。
佐々木孝昌市長は「立佞武多の館は市民にとっての誇り。市外やインバウンド(訪日客)に相当なインパクトでアピールできるとともに、市民が交流を深める場ともなる」と話した。
タイムスケジュールは次の通り。
◇10日
▽後4・0 五所川原グルメストリートスタート
▽後5・0 オープニングセレモニー
▽後5・45 ライスボールトークショー
▽後7・0 ライスボールミニライブ(新曲披露)
◇11日
▽前9・0 通常営業開始
▽前11・0 エフエム青森×Gラジ「津軽へ行こう!」公開生放送
▽後1・0 ゴショトーーーク
▽後2・0 エフエム青森「ライスボールのおにぎりNIPPON」公開録音
▽後3・0 ライスボールミニライブ