弘前菓子組合(山本清寛組合長)は4日、青森県弘前市の藤田記念庭園で、弘前公園の桜をモチーフとした創作菓子シリーズ「お菓子で魅せる 弘前桜物語」の発表・試食会を開いた。同市在住のインフルエンサーの津軽弁ガールアンナさん(30)や市民ら10人が、満開の桜を思わせるような華やかな菓子を味わった。
10日開幕の弘前さくらまつりを盛り上げる企画で、昨年に続き開催。今年は市内外の菓子店18店舗がそれぞれ独自に商品を考案し、味や見た目で桜や花の時期の風景を表現した。
和菓子は餅菓子やようかん、しょうが糖など、洋菓子はマドレーヌやレアチーズケーキ、ソフトクリームなどで計19種類。試食した津軽弁ガールアンナさんは「デザインがかわいい。女子会で食べたら盛り上がりそう」と話し、山本会長は「各店舗の個性が出て、今までにないお菓子になっている」と胸を張った。
「弘前桜物語」の商品販売はすでに始まっており、店舗によって期間限定か通年で提供する。同シリーズの菓子の写真をインスタグラムに投稿すると、抽選で商品の詰め合わせが当たるキャンペーンも行っている。
10日開幕の弘前さくらまつりを盛り上げる企画で、昨年に続き開催。今年は市内外の菓子店18店舗がそれぞれ独自に商品を考案し、味や見た目で桜や花の時期の風景を表現した。
和菓子は餅菓子やようかん、しょうが糖など、洋菓子はマドレーヌやレアチーズケーキ、ソフトクリームなどで計19種類。試食した津軽弁ガールアンナさんは「デザインがかわいい。女子会で食べたら盛り上がりそう」と話し、山本会長は「各店舗の個性が出て、今までにないお菓子になっている」と胸を張った。
「弘前桜物語」の商品販売はすでに始まっており、店舗によって期間限定か通年で提供する。同シリーズの菓子の写真をインスタグラムに投稿すると、抽選で商品の詰め合わせが当たるキャンペーンも行っている。