秋田ノーザンハピネッツ社(水野勇気社長)が事業運営する秋田市大町の秋田あくらビールは、五城目町産のラズベリーを使用した黒ビールを限定販売している。希望小売価格は330ミリリットル590円。
県内各地の素材をビールの副原料として使用する同社の企画「AKITA CRAFT BATCH」の一環。これまで、能代市の秋田杉、八峰町のカモミールとコラボしており、今回で3回目となる。この3回を含め県内の全25市町村とのコラボを予定している。
今回は、五城目町キイチゴ販売会から仕入れたラズベリーを発酵工程に使用。ラズベリーの強い香りを生かすために、投入するタイミングを工夫した。ダークラガーらしい麦芽の香ばしさ、ラズベリーの鮮やかな酸味と香りが楽しめ、ローストビーフなどの肉料理や食後のデザートと相性が良いという。
通常ラベルに加えて限定ラベルも展開。淡いピンク色を基調に、ラズベリーやハートがちりばめられ、バレンタインデーのギフトにぴったりなデザインになっている。
醸造・営業担当の植松誠人さん(37)は「大切な人とゆっくり楽しんでほしい」と話した。
秋田あくらビールのほか、県内酒販店、飲食店などで取り扱う。14日のハピネッツ試合会場でも提供する。問い合わせは秋田あくらビールTEL018・862・1841
県内各地の素材をビールの副原料として使用する同社の企画「AKITA CRAFT BATCH」の一環。これまで、能代市の秋田杉、八峰町のカモミールとコラボしており、今回で3回目となる。この3回を含め県内の全25市町村とのコラボを予定している。
今回は、五城目町キイチゴ販売会から仕入れたラズベリーを発酵工程に使用。ラズベリーの強い香りを生かすために、投入するタイミングを工夫した。ダークラガーらしい麦芽の香ばしさ、ラズベリーの鮮やかな酸味と香りが楽しめ、ローストビーフなどの肉料理や食後のデザートと相性が良いという。
通常ラベルに加えて限定ラベルも展開。淡いピンク色を基調に、ラズベリーやハートがちりばめられ、バレンタインデーのギフトにぴったりなデザインになっている。
醸造・営業担当の植松誠人さん(37)は「大切な人とゆっくり楽しんでほしい」と話した。
秋田あくらビールのほか、県内酒販店、飲食店などで取り扱う。14日のハピネッツ試合会場でも提供する。問い合わせは秋田あくらビールTEL018・862・1841