秋田県北秋田市桂瀬の国道105号沿いのオープンガーデン「森のテラス」内に2022年5月オープン。自然に囲まれた店内で楽しめるステーキを求めて、森吉地域をはじめ、大館市や秋田市など市外から訪れるリピーターも多い。
オーナーを務める作庭家の山田茂雄さん(76)は、演奏会やお茶会に利用できる場として08年に森林を整備して森のテラスを開設。これまでピアノコンサートやホタルの観賞会などのさまざまなイベントを開催してきた。
敷地内では無農薬でコメを栽培する田んぼがあるほか、白鳥をはじめとした多くの野生動物も訪れる。山田さんは「この生物多様性を感じられる空間で、人間は命をいただいて生かされているということを感じてもらえる場所をつくりたい」との思いからステーキハウス開業を決めた。
店内からは田んぼや山林など自然豊かな風景が見られる。青々とした自然や黄金色の稲穂、一面の雪など四季折々の風景が魅力で、一枚の絵画を鑑賞する感覚で楽しめるように四角い窓を設けている。
人気メニューは「赤石肉ステーキ」(200グラム2090円から)。米国から業者を通じて仕入れた牛の肩肉を使用し、肉の深い赤色が新潟県産の銘石「佐渡赤石」を思わせることが名前の由来となっている。
メインメニューはほかにも横手市のブランド豚「笑子豚(えこぶー)焼き」(1540円)や「和牛入りハンバーグステーキ」(1430円)も取りそろえる。生肉の状態で提供され、卓上こんろで好きな焼き加減になるまで火を通し、付け合わせの調味料でさまざまな味を楽しめる。ライスかパンを選べるほか、サラダバーと日替わりスープも付いてくる。
山田さんは「ここに来れば季節ごとの風景を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことができる。ぜひそんな空間でおいしいお肉を味わいにきてほしい」と語った。
お店の情報
北秋田市桂瀬字楢岱22
午前11時半~午後2時、5時半~9時
月、木曜定休
TEL080・8744・9625
オーナーを務める作庭家の山田茂雄さん(76)は、演奏会やお茶会に利用できる場として08年に森林を整備して森のテラスを開設。これまでピアノコンサートやホタルの観賞会などのさまざまなイベントを開催してきた。
敷地内では無農薬でコメを栽培する田んぼがあるほか、白鳥をはじめとした多くの野生動物も訪れる。山田さんは「この生物多様性を感じられる空間で、人間は命をいただいて生かされているということを感じてもらえる場所をつくりたい」との思いからステーキハウス開業を決めた。
店内からは田んぼや山林など自然豊かな風景が見られる。青々とした自然や黄金色の稲穂、一面の雪など四季折々の風景が魅力で、一枚の絵画を鑑賞する感覚で楽しめるように四角い窓を設けている。
人気メニューは「赤石肉ステーキ」(200グラム2090円から)。米国から業者を通じて仕入れた牛の肩肉を使用し、肉の深い赤色が新潟県産の銘石「佐渡赤石」を思わせることが名前の由来となっている。
メインメニューはほかにも横手市のブランド豚「笑子豚(えこぶー)焼き」(1540円)や「和牛入りハンバーグステーキ」(1430円)も取りそろえる。生肉の状態で提供され、卓上こんろで好きな焼き加減になるまで火を通し、付け合わせの調味料でさまざまな味を楽しめる。ライスかパンを選べるほか、サラダバーと日替わりスープも付いてくる。
山田さんは「ここに来れば季節ごとの風景を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごすことができる。ぜひそんな空間でおいしいお肉を味わいにきてほしい」と語った。
お店の情報
北秋田市桂瀬字楢岱22
午前11時半~午後2時、5時半~9時
月、木曜定休
TEL080・8744・9625