仙台皮切りに「うまい森 青いもりフェア」


 青森県の食の魅力を発信する東奥日報社の2025年度「うまい森 青いもりフェア」が19~21日のJR仙台駅フェアを皮切りにスタートする。フェアは16年度にスタートし10年目。フェア開始からテーマソングを歌い続けてきた地域活性化アイドルGMU(グルメミュージックユニット)も、新曲「恋火とROMANCE」を引っさげて会場を盛り上げる。

 16日発売予定の新曲はシングル15枚目。情熱的な恋を歌った大人の雰囲気で、衣装や歌声もかっこよさを追求し、歌詞に「フランベ」「強火」など、食を連想させるワードをちりばめ、青森県の食を応援するGMUらしさを表現した。

 8日、GMUメンバーのうち3人が青森市の東奥日報社を訪れて新曲をPR。4年ぶりにセンターを務めるリーダー・堀川あいさんは「GMUとして初の熱い恋の歌。感情を込めて歌うのが難しかった」といい、終盤のソロパートを注目ポイントに挙げた。

 白石りおんさんは「前回作はかわいい雰囲気だったのでギャップが見せられる」、奥崎このはさんは「バレエやジャズを取り入れて、メンバーのソロをつないだダンスもかっこいい」と自信をのぞかせる。

 15日には青森市のサンロード青森(午後1時、同4時)、16日にはTSUTAYA青森中央店(同6時)で新曲リリースイベントを行う。堀川さんは「新しいオリジナルお衣装を披露するので、ぜひ楽しみに。うまい森フェア会場にもおいでください」と話した。

 仙台に続く「うまい森フェア」は、さくら野百貨店弘前店(11月1、2日)県観光物産館アスパム(同15、16日)で開催予定。

新曲のPRに訪れた(左から)奥崎さん、堀川さん、白石さん

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