怪獣王ゴジラの魅力を体感、立像や撮影用スーツが迫力満点で出迎え 盛岡・カワトク

鋭い眼光や大きな牙で来場者を出迎える迫力満点のゴジラ。ゴツゴツとした皮膚の形状や質感を間近で見ることができる(TM&(c)TOHOCO.,LTD.)
 盛岡市菜園のカワトクで開かれている「ゴジラ博in盛岡」は、歴代ゴジラの撮影用スーツや立像、ジオラマなどが展示されている。第1作の「ゴジラ」(1954年)が公開されてから70年の足跡や、国境や世代を超えて愛される怪獣王の魅力を体感できる。

 会場では、今にも恐ろしい鳴き声を響かせそうな立像やスーツが迫力満点で出迎える。鋭い目や牙、皮膚の質感などをじっくりと見ることができる。

 ゴジラ以外も魅力がいっぱいだ。盛岡会場ではサイボーグ怪獣ガイガンとアンドロイドのジェットジャガーのスーツを初公開。最大の強敵キングギドラ、公害怪獣へドラなどもおり、スクリーンでの激闘がよみがえる。

ライバル怪獣も並び、スクリーンでの激闘がよみがえる。ガイガン(左)とジェットジャガー(右)は盛岡会場で初公開(TM&(c)TOHOCO.,LTD.)

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