青森県初の棋士会主催将棋フェスティバル 5月に八戸、青森で

 日本将棋連盟棋士会主催の将棋フェスティバルが、5月4日に八戸市、5日に青森市で開かれる。両会場で行われるプロ棋士との指導対局などへの参加者を募集している。

 将棋の普及と競技人口の拡大を目的に全国各地で開催されており、青森県では初めて。フェスティバルには棋士会会長の中村修九段、広瀬章人九段、阿部健治郎七段、遠山雄亮六段、内山あや、野原未蘭の両女流初段が招待棋士で参加する。

 八戸会場は八戸まちなか広場「マチニワ」で、午前は将棋大会、午後はプロ棋士との対局など2部構成で実施する。青森会場は東奥日報新町ビルNew’sホールで、午後からトークショーや指導対局などを行う。

 両会場とも参加や入場は無料。4月30日まで大会出場や指導対局希望者を募集している。問い合わせは、八戸会場が日本将棋連盟八戸支部(電話050-5327-7245、メール8noheshogi@gmail.com)、青森会場は県将棋連盟(電話017-775-7744)へ。

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