ブルーインパルス4年ぶり復活へ/三沢基地航空祭

2019年の三沢基地航空祭で息の合った編隊飛行を披露するブルーインパルス。今年の航空祭で4年ぶりに見られることが決まった

 三沢基地航空祭で、4年ぶりに航空自衛隊松島基地(宮城県)所属の「ブルーインパルス」による曲技飛行が復活することが決まった。空自三沢基地が3日、明らかにした。航空祭の開催日は9月10日。

 「ブルー」の愛称で親しまれる機体の曲技飛行は、航空祭の目玉として注目を集めてきた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2020、21年は航空祭自体が中止。22年はスケジュールが合わず見送りとなっていた。

 航空祭は米軍三沢基地と共催。人口約3万8千人の市にとって大きな集客イベントとなる。22年は最新鋭ステルス戦闘機F35Aの展示飛行などを実施し、1日で約3.5万人(主催者発表)を集めた。今年は事前の申し込みは不要で、自由に来場できる見通しとなっており、コロナ禍前の9万人台の観客が期待される。空自三沢基地の大嶋善勝司令は「ぜひ多くの方にご来場いただけたら」とホームページ上でコメントした。

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