「お帰りDC351」イルミに 郷土館で点灯式/五戸

全てLED電球で「お帰りDC351」を表現したイルミネーション

 青森県五戸町豊間内の歴史資料館・ごのへ郷土館は11月26日、年末年始の同館を彩るイルミネーションの点灯式を行った。今回のテーマは55年ぶりに同町に戻った旧南部鉄道のディーゼル機関車DC351で、約30人が出来栄えに拍手を送った。点灯は来年1月中旬まで行う。

 開館した2018年に同館管理運営委員会(三浦房雄委員長)が始めて5回目。今年はイルミネーション募金を行い、電球約2万個を全て発光ダイオード(LED)電球にした。

 午後5時半から点灯式を行い、三浦委員長と大久保均副町長らがあいさつ。カウントダウンをして「お帰りDC351」の飾り付けが美しく点灯すると「いいねー」「きれい」などと歓声が上がった。三浦勉館長は「一部に残っていた普通の電球もLEDになり、今年はさらにきれいになった。募金はまだ受け付けている」と話していた。

 点灯時間は午後4時半~10時。問い合わせは同館(電話0178-62-5965)へ。

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