青森県八戸市内の有志のシェフらでつくる「八戸ブイヤベース協議会」は9月1日から10月31日まで、「八戸ブイヤベースフェスタ特別編」を市内のレストラン11店舗で開く。八戸港に水揚げされる秋の魚介類を使ったブイヤベースを楽しめる。
同協議会が主催、同市の水産関係者による有志団体「八戸ハマリレーションプロジェクト(HHRP)」が企画・協力した。特別編は、2012年に始まり毎年冬に開催している「八戸ブイヤベースフェスタ」が前回、10回目の節目を迎えたことを記念するとともに、来店者の「別の季節の食材を使ったブイヤベースを食べてみたい」という声を受け企画した。
八戸ブイヤベースフェスタはこれまで、「八戸産の魚介類を最低4種類使う」「スープを使った雑炊などもう一皿を添える」といった独自のルールを設けていた。特別編ではこのルールを撤廃し、各店のシェフが自由な発想で考案したメニューを提供する。
29日、八戸プラザホテルで会見が開かれ、参加店のシェフ10人がそれぞれ考案したブイヤベースをPRした。参加店の一つ、同ホテルの須田忠幸総料理長は「各店のシェフが独創的なブイヤベースを用意している。八戸の秋のおいしい魚介を食べてもらえるよう頑張りたい」と話した。
併せて、総額55万円分の食事券が当たる「10回記念御礼特別キャンペーン」も実施する。食事した店舗でアンケートを記入し応募する。
同協議会が主催、同市の水産関係者による有志団体「八戸ハマリレーションプロジェクト(HHRP)」が企画・協力した。特別編は、2012年に始まり毎年冬に開催している「八戸ブイヤベースフェスタ」が前回、10回目の節目を迎えたことを記念するとともに、来店者の「別の季節の食材を使ったブイヤベースを食べてみたい」という声を受け企画した。
八戸ブイヤベースフェスタはこれまで、「八戸産の魚介類を最低4種類使う」「スープを使った雑炊などもう一皿を添える」といった独自のルールを設けていた。特別編ではこのルールを撤廃し、各店のシェフが自由な発想で考案したメニューを提供する。
29日、八戸プラザホテルで会見が開かれ、参加店のシェフ10人がそれぞれ考案したブイヤベースをPRした。参加店の一つ、同ホテルの須田忠幸総料理長は「各店のシェフが独創的なブイヤベースを用意している。八戸の秋のおいしい魚介を食べてもらえるよう頑張りたい」と話した。
併せて、総額55万円分の食事券が当たる「10回記念御礼特別キャンペーン」も実施する。食事した店舗でアンケートを記入し応募する。