8月15日、青森・浪岡で3年ぶり泣き相撲

 青森市浪岡地区の夏の風物詩として親しまれている、赤ちゃんたちが泣きっぷりを競い合う「泣き相撲大会」が8月15日、浪岡八幡宮の境内で行われる。新型コロナウイルスの影響で昨年と一昨年は中止しており、開催は3年ぶり。

 同大会は、子どもの健やかな成長を願い、相撲文化への理解も深めてもらおうと、有志による実行委員会(阿部公宣委員長)が実施しており、今回は第21回。

 これまでは力士が東西に分かれてそれぞれ赤ちゃんを抱き、土俵上で顔を近づけ合って泣きぶりの勝負を行っていた。今回はコロナ感染防止対策として、赤ちゃんを保護者が抱き、アクリル板越しに取組を行う。また、出場者や見物客が集中して会場が密にならないよう、出場者は事前に決められた時間帯に来場してもらう。実行委事務局長の長谷川亘さん(60)は「赤ちゃんの元気な泣き声で会場の人たちを笑顔にしたい。地域のにぎわいづくりに貢献したい」と話している。

 参加資格は、おおむね生後6カ月から2歳ぐらいまでの赤ちゃん。申し込みは8月6日までに、浪岡商工会か長谷川さん(電話090-7936-4482)へ。

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