ジュノハートのスイーツ多彩

ジュノハートを使用したスイーツ

 サクランボの青森県オリジナル品種「ジュノハート」を使用したスイーツを開発した県内の事業者が8日、県庁に三村申吾知事を訪ね、完成品を披露した。また、ジュノハートにちなんだ装飾品などを手掛ける事業者も、香港などでのPR活動を三村知事に報告した。

 スイーツの完成を報告したのはスイーツラボキャンディ、アンジェリック、ナチュール青森(以上青森市)、ル・スゥブラン、アルパジョン、パティスリーロジ(同八戸市)、大竹菓子舗(十和田市)、お菓子のみやきん(七戸町)の8事業者。各店とも、ジュノハートを生かした自慢の一品を披露し、試食した三村知事は「原材料の良さを引き出していただいた」と感謝の言葉を述べた。各商品の価格は税込み380~1300円ほど。9日または10日から、いずれも数量限定で順次販売する。

 一方、PR活動を報告したのは、弘前市のブライダル会社「Quown(クオン)」の木原靖崇社長ら。香港のジュエリーブランド「FUTAGO(フタゴ)」の頼再生ジョンソンCEOと、菓子店「SWEET CRAFT(スイーツクラフト)」の陳桂澄(ジョンチャン)代表は現地からリモートで参加した。

 木原社長は9日から弘前市のヒロロ特設会場で、ジュノハートをモチーフとしたペンダントの展示や店舗での限定販売などを行うことを説明。香港の店舗はスイーツなどを販売していることを報告した。

 ジュノハートのペンダントの問い合わせはフタゴ青森店(電話0172-26-6370)へ。

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