十和田市秋祭り 絢爛の山車行列 市街に響く祭り囃子

最終日、8日の合同運行。豪華な山車が連なり、力強い太鼓の音が響いた

 十和田市秋まつりが6~8日、市中心街で開かれた。郷愁を誘う十和田囃子(ばやし)が響く中、豪華絢爛(けんらん)な山車が昼夜練り歩き、沿道の観衆を楽しませた。三本木小唄流し踊りや、さまざまなパフォーマンスも繰り広げられ、初秋の街は熱気に包まれた。期間中はおおむね好天に恵まれたが、暑さや周辺の祭りと日程が重なったせいか、人出は前年比約3万7千人減の約16万人(主催者発表)だった。

鮮やかにライトアップされた山車が次々と“出陣”した薄暮運行

今年も楽しく。「ウマジン」のかぶり物でパレード

まつり初参加の高清水小学校児童が郷土芸能「南部俵積み唄」に合わせた踊りを披露した

薄暮運行を待ちきれず、太鼓をたたくバチさばきに熱が入る

十和田市

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