秋田県羽後町の羽後高校3年生36人が15日、同町西馬音内字本町の旧UGOHUB(ウゴハブ)で「高校生一日カフェ」を開く。生徒が地元企業と連携して開発した商品の販売や缶バッジの制作体験を行う。
商品の開発は、デジタルビジネス探究コースの生徒が町内の和菓子店「万寿堂」、イチゴ栽培の「こまち野」、洋菓子店「ラグドール」、たけや製パン(秋田市)と連携して行った。秋田犬をモチーフにした練り切りや白あんとイチゴのどら焼き、シェーク、焼きそばパンなどを売る。それぞれ200~600円。販売個数は40~60個。
生活文化コースの生徒は、レジン(樹脂)チャームの販売や缶バッジの制作体験などを行う。
このほか謎解きイベントや西馬音内そばの販売も行う。午前10時~午後3時。
商品の開発は、デジタルビジネス探究コースの生徒が町内の和菓子店「万寿堂」、イチゴ栽培の「こまち野」、洋菓子店「ラグドール」、たけや製パン(秋田市)と連携して行った。秋田犬をモチーフにした練り切りや白あんとイチゴのどら焼き、シェーク、焼きそばパンなどを売る。それぞれ200~600円。販売個数は40~60個。
生活文化コースの生徒は、レジン(樹脂)チャームの販売や缶バッジの制作体験などを行う。
このほか謎解きイベントや西馬音内そばの販売も行う。午前10時~午後3時。