秋田杉を使った木製遊具にふれあい、木工体験も楽しめるイベント「木にふれてまなぼう」が27日、秋田県横手市の生涯学習館Ao-na(あおーな)で始まった。子どもたちが遊びや工作を通じて木のぬくもりを感じた。28日まで。
市教委主催。子どもたちに秋田杉や木製品の魅力を知ってもらおうと、木材加工・販売会社「ウッディさんない」(同市山内)と市観光推進機構の協力を得て初めて企画した。
遊具エリアでは、木製のパターとボールを使うパターゴルフのコーナーが人気を集めた。平均台やシーソーなども並び、子どもたちは笑顔を見せながら木に触れた。体験エリアも家族連れらでにぎわい、親子で力を合わせ、丸太切りや本立ての製作、木のキーホルダーへの絵付けなどに挑戦していた。
横手南小1年の栗田侑吏乃(ゆりの)さんは「絵の具で色を塗るのが楽しかった。丸太切りは固くて大変だったけれど、木のいい匂いがした」と話した。
午前10時~午後4時、遊具エリアは午後1時まで。事前申し込み不要。各種製作や丸太切り体験など一部は有料。
市教委主催。子どもたちに秋田杉や木製品の魅力を知ってもらおうと、木材加工・販売会社「ウッディさんない」(同市山内)と市観光推進機構の協力を得て初めて企画した。
遊具エリアでは、木製のパターとボールを使うパターゴルフのコーナーが人気を集めた。平均台やシーソーなども並び、子どもたちは笑顔を見せながら木に触れた。体験エリアも家族連れらでにぎわい、親子で力を合わせ、丸太切りや本立ての製作、木のキーホルダーへの絵付けなどに挑戦していた。
横手南小1年の栗田侑吏乃(ゆりの)さんは「絵の具で色を塗るのが楽しかった。丸太切りは固くて大変だったけれど、木のいい匂いがした」と話した。
午前10時~午後4時、遊具エリアは午後1時まで。事前申し込み不要。各種製作や丸太切り体験など一部は有料。