男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市戸賀)は17日、ホッキョクグマのモモ太(雄)とモモ(雌)親子の展示を再開した。モモ太の体調面を考慮して7日午後から展示を中止していた。この日は多くのファンが訪れ、親子の復帰を喜んだ。
体調面で経過観察が必要となったのはモモ太だけだったが、普段からモモと一緒に生活しているため、2頭の展示が中止となっていた。
GAOによると、バックスペースで様子を見ていたところ異変はみられなかった。さらに、屋内に居続けてストレスがたまることも考慮して展示再開を決めた。
GAOは「休館した15日に展示場に出すなどして状態を見ており、飼育員や獣医師の判断で再開に至った。しばらくは展示中でもモモ太の様子を観察し、異変があればしっかり対応を取る」としている。
17日は復帰したモモ太とモモを見ようと多くの人がGAOを訪れた。プールから上がったモモ太が展示場のウッドチップに転がり回る場面もあり、来場者は「元気でよかった」「かわいい」などと声を上げていた。
月1回のペースでGAOに来るという埼玉県の中村美和さんはカメラでモモ太を撮影。「そろそろ復帰すると思いきょう来たらモモ太がいてうれしかった。詳しい事情は分からないけど、元気なモモ太を再び見ることができた。大きくなってもおもちゃで遊ぶ姿はやっぱりかわいい」と笑顔だった。
モモ太は9月30日に体重が100キロに到達。直近は10月10日に103キロを記録した。GAOでは、12月4日に1歳を迎えるモモ太の生後から現在までをパネルなどで振り返るイベント「1歳までのキセキをめぐる モモ太のすくすくアニバーサリー」が開かれている。
体調面で経過観察が必要となったのはモモ太だけだったが、普段からモモと一緒に生活しているため、2頭の展示が中止となっていた。
GAOによると、バックスペースで様子を見ていたところ異変はみられなかった。さらに、屋内に居続けてストレスがたまることも考慮して展示再開を決めた。
GAOは「休館した15日に展示場に出すなどして状態を見ており、飼育員や獣医師の判断で再開に至った。しばらくは展示中でもモモ太の様子を観察し、異変があればしっかり対応を取る」としている。
17日は復帰したモモ太とモモを見ようと多くの人がGAOを訪れた。プールから上がったモモ太が展示場のウッドチップに転がり回る場面もあり、来場者は「元気でよかった」「かわいい」などと声を上げていた。
月1回のペースでGAOに来るという埼玉県の中村美和さんはカメラでモモ太を撮影。「そろそろ復帰すると思いきょう来たらモモ太がいてうれしかった。詳しい事情は分からないけど、元気なモモ太を再び見ることができた。大きくなってもおもちゃで遊ぶ姿はやっぱりかわいい」と笑顔だった。
モモ太は9月30日に体重が100キロに到達。直近は10月10日に103キロを記録した。GAOでは、12月4日に1歳を迎えるモモ太の生後から現在までをパネルなどで振り返るイベント「1歳までのキセキをめぐる モモ太のすくすくアニバーサリー」が開かれている。