ハクチョウの飛来地として知られる青森県おいらせ町の間木堤で、今季のオオハクチョウの飛来が本格化している。18日は暖かな日差しの中、越冬のため南を目指す旅の疲れを癒やそうと、水面(みなも)で羽を休める群れの姿が見られた。
今年の初飛来は去年と同じく8日で、4羽がやってきた。現在は12羽に増え、毛繕いをしたり、マガモらと一緒に泳いだりしている。この日は多くの家族連れが訪れ、写真撮影を楽しんでいた。
町白鳥保護監視員の蛯名幸政さん(90)によると、昨季は最大で712羽の飛来を観察したという。「寒くなるにつれてどんどん増えて、11月には250羽ほどになる。元気にたくさん来てほしい」と話した。
今年の初飛来は去年と同じく8日で、4羽がやってきた。現在は12羽に増え、毛繕いをしたり、マガモらと一緒に泳いだりしている。この日は多くの家族連れが訪れ、写真撮影を楽しんでいた。
町白鳥保護監視員の蛯名幸政さん(90)によると、昨季は最大で712羽の飛来を観察したという。「寒くなるにつれてどんどん増えて、11月には250羽ほどになる。元気にたくさん来てほしい」と話した。