イベントの企画などを手がける青森県弘前市の「NiceHirosaki(ナイスヒロサキ)」は11日、同市のシーナシーナ弘前5階で、漫画や小説などオリジナルの同人誌や「ZINE(ジン)」、ハンドメード作品などを販売するイベント「ヒロサキクリエイターマーケット ヒロイロVol.1」を初めて開く。同社社長の浜田理美さん(66)は「作り手の思いが込められた作品をじっくり見て楽しんでほしい」と話す。
同日は県内外から約60人が出展。漫画や小説、画集やハンドメード作品など多彩な作品が並ぶ。平川市出身で「じいさんばあさん若返る」などで知られる漫画家新挑限(あらいどかぎり)さんは「BAKAYARO」の出展名で同人誌を販売する。
同社は、弘前市駅前町の食品市場「虹のマート」横にある銅像「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)」をモチーフにしたキャラクター「ひろさき咲くや姫」を活用し、同市の魅力向上を目指している。キャラクターは県内在住のイラストレーター七原しえさんが手がけた。浜田さんは活動の中で、県内に同様のご当地キャラがたくさんいるが、イラストやグッズなどを発表する機会がないと感じたという。すてきなキャラを知ってほしい、市内で同人誌などを制作する人が作品を発表できる場を作りたい-との思いから開催を決めた。
浜田さんは「この規模でできるとは思っていなかったのでうれしい。イラストのコンテストにもぜひ参加してほしい」と呼びかけた。入場無料で、午前11時~午後4時。
同日は県内外から約60人が出展。漫画や小説、画集やハンドメード作品など多彩な作品が並ぶ。平川市出身で「じいさんばあさん若返る」などで知られる漫画家新挑限(あらいどかぎり)さんは「BAKAYARO」の出展名で同人誌を販売する。
同社は、弘前市駅前町の食品市場「虹のマート」横にある銅像「木花咲耶姫(このはなさくやひめ)」をモチーフにしたキャラクター「ひろさき咲くや姫」を活用し、同市の魅力向上を目指している。キャラクターは県内在住のイラストレーター七原しえさんが手がけた。浜田さんは活動の中で、県内に同様のご当地キャラがたくさんいるが、イラストやグッズなどを発表する機会がないと感じたという。すてきなキャラを知ってほしい、市内で同人誌などを制作する人が作品を発表できる場を作りたい-との思いから開催を決めた。
浜田さんは「この規模でできるとは思っていなかったのでうれしい。イラストのコンテストにもぜひ参加してほしい」と呼びかけた。入場無料で、午前11時~午後4時。