青森県三戸町の松宗菓子店が、人気絵本「11ぴきのねこ」のキャラクターを使用したクッキーを新たに開発し、11日から同店で販売する。絵本の作者である故馬場のぼるさんを生んだ同町には、多くの11ぴきのねこファンが訪れており、同店は「気軽にお土産として持ち帰ってほしい」と呼びかけている。
この「11ぴきのねこクッキー」は登場キャラクターの顔をかたどっており、11枚入りで1944円(税込み)。枚数、発売日とも作品名に引っかけた。
同店の11ぴきのねこ関連商品では、練り切りに続く第2弾。絵本を出版する「こぐま社」(東京)、町役場とやりとりしながら、クッキーの試作や、箱を含めたデザインの調整を重ね、構想から足かけ3年で実現した。
同店の松尾宗樹さん(40)らが2日、町役場に沼沢修二町長を訪ね、クッキーの完成を報告。味見した沼沢町長は「サクサクとしておいしい。ふるさと納税の返礼品としても活用させてもらいたい」と話した。
松尾さんは「練り切りよりも気軽に持ち運べるのでぜひお土産として持ち帰ってほしい。手作りならではの味に仕上がっており、食べたり配ったりしながら三戸の魅力を語り合ってもらえれば」と述べた。
問い合わせは同店(電話0179-22-2719)へ。
この「11ぴきのねこクッキー」は登場キャラクターの顔をかたどっており、11枚入りで1944円(税込み)。枚数、発売日とも作品名に引っかけた。
同店の11ぴきのねこ関連商品では、練り切りに続く第2弾。絵本を出版する「こぐま社」(東京)、町役場とやりとりしながら、クッキーの試作や、箱を含めたデザインの調整を重ね、構想から足かけ3年で実現した。
同店の松尾宗樹さん(40)らが2日、町役場に沼沢修二町長を訪ね、クッキーの完成を報告。味見した沼沢町長は「サクサクとしておいしい。ふるさと納税の返礼品としても活用させてもらいたい」と話した。
松尾さんは「練り切りよりも気軽に持ち運べるのでぜひお土産として持ち帰ってほしい。手作りならではの味に仕上がっており、食べたり配ったりしながら三戸の魅力を語り合ってもらえれば」と述べた。
問い合わせは同店(電話0179-22-2719)へ。