秋田県由利本荘市西目町の観光農園ハーブワールドAKITAで「ぶどうまつり2026」が開かれており、家族連れなどがブドウの摘み取り体験を楽しんでいる。まつりは13日までだが、摘み取り体験はブドウが無くなり次第終了。
農園内には約20種類のブドウが栽培され、順に旬を迎えている。4日は、実が大きくて柔らかく、酸味の少ない「ふじみのり」など3品種が食べ頃を迎えており、訪れた人たちははさみを手に摘み取りを楽しんだ。
秋田市から家族と訪れていた女性(76)は「鮮度の高いブドウをお得に買うことができるので、毎年来ている。粒が大きくて驚いた」と笑顔で話した。
担当者によると今年は天候に恵まれ、特に8月は好天が続いたことで、糖度が高く仕上がっているという。担当者は「おいしく育っているので、ぜひ摘み取りにきてほしい」と話した。
そのほか、クラフト体験コーナーでは、期間限定でブドウの香りのせっけんや入浴剤の制作などにも挑戦できる。
5日には「ブラックオリンピア」や「多摩ゆたか」などの摘み取りが始まった。生育状況はインスタグラムでも確認できる。
入園は無料。摘み取った分を量り売りしている。大玉は1キロ1700円、中玉は同1100円。
農園内には約20種類のブドウが栽培され、順に旬を迎えている。4日は、実が大きくて柔らかく、酸味の少ない「ふじみのり」など3品種が食べ頃を迎えており、訪れた人たちははさみを手に摘み取りを楽しんだ。
秋田市から家族と訪れていた女性(76)は「鮮度の高いブドウをお得に買うことができるので、毎年来ている。粒が大きくて驚いた」と笑顔で話した。
担当者によると今年は天候に恵まれ、特に8月は好天が続いたことで、糖度が高く仕上がっているという。担当者は「おいしく育っているので、ぜひ摘み取りにきてほしい」と話した。
そのほか、クラフト体験コーナーでは、期間限定でブドウの香りのせっけんや入浴剤の制作などにも挑戦できる。
5日には「ブラックオリンピア」や「多摩ゆたか」などの摘み取りが始まった。生育状況はインスタグラムでも確認できる。
入園は無料。摘み取った分を量り売りしている。大玉は1キロ1700円、中玉は同1100円。