紫波町の志賀理和気(しかりわけ)神社(通称・赤石神社)例大祭・日詰まつりは6日までの3日間、日詰商店街を中心に開かれ、豪華な飾りの山車4台が秋の夜を彩っている。
初日の4日は上組、一番組、橋本組、下組が歌舞伎や伝説を基にした山車を運行。子どもたちの元気なかけ声や笛、太鼓の音ともに練り歩き、沿道を埋めた人たちを魅了した。
3年連続で橋本組の太鼓をたたいた日詰小6年の五十嵐琉(るい)さんは「今年も祭りが始まったことを知らせ、地域を盛り上げたい」と力を込めた。
最終日の6日は、午後8時ごろから山車4台とみこしの競演で締めくくる。
初日の4日は上組、一番組、橋本組、下組が歌舞伎や伝説を基にした山車を運行。子どもたちの元気なかけ声や笛、太鼓の音ともに練り歩き、沿道を埋めた人たちを魅了した。
3年連続で橋本組の太鼓をたたいた日詰小6年の五十嵐琉(るい)さんは「今年も祭りが始まったことを知らせ、地域を盛り上げたい」と力を込めた。
最終日の6日は、午後8時ごろから山車4台とみこしの競演で締めくくる。