国内外のダンサーが集うダンスとパフォーマンスの祭典「SHIROFES.2026(城フェス)」が4日、青森県弘前市の弘前公園で開幕した。世界10カ国から集まったダンサーが迫力あるパフォーマンスを繰り広げた。6日まで。
弘前市の一般社団法人Performing Arts Community(パフォーミング・アーツ・コミュニティー)が主催。2016年から毎年開催しており11回目。例年6月に開いてきたが、今年は9月に時期を移した。約1600人のダンサーがエントリーし、ダンスバトルは12種目を予定している。
初日は、国内外のダンサーによるパフォーマンスや音楽ライブなどが繰り広げられた。ステージでは、出演者が音楽に合わせて切れのあるステップや力強い技を披露。観客は大きな拍手を送り、会場は熱気に包まれた。
岩手県花巻市から訪れた佐藤愛琉(あいる)さん(15)は2回目の参加。プロダンサーのワークショップを受け、5日のダンスバトルにも挑む。「1年に1度のイベントで、ずっと楽しみにしていた。いろいろな人と交流できるのが城フェスの魅力。大人も多いけれど、負けないダンスをしたい」と話した。
今年は新企画として、生バンドの演奏に合わせ、ジャンルを問わず即興で競う1対1のダンスバトル「GAME」を実施。体験エリアでは、障害物を乗り越えながら競うパルクール型鬼ごっこ「パルオニ」が県内で初めて行われる。
弘前市の一般社団法人Performing Arts Community(パフォーミング・アーツ・コミュニティー)が主催。2016年から毎年開催しており11回目。例年6月に開いてきたが、今年は9月に時期を移した。約1600人のダンサーがエントリーし、ダンスバトルは12種目を予定している。
初日は、国内外のダンサーによるパフォーマンスや音楽ライブなどが繰り広げられた。ステージでは、出演者が音楽に合わせて切れのあるステップや力強い技を披露。観客は大きな拍手を送り、会場は熱気に包まれた。
岩手県花巻市から訪れた佐藤愛琉(あいる)さん(15)は2回目の参加。プロダンサーのワークショップを受け、5日のダンスバトルにも挑む。「1年に1度のイベントで、ずっと楽しみにしていた。いろいろな人と交流できるのが城フェスの魅力。大人も多いけれど、負けないダンスをしたい」と話した。
今年は新企画として、生バンドの演奏に合わせ、ジャンルを問わず即興で競う1対1のダンスバトル「GAME」を実施。体験エリアでは、障害物を乗り越えながら競うパルクール型鬼ごっこ「パルオニ」が県内で初めて行われる。