北秋田市脇神の伊勢堂岱遺跡でボランティアのガイドを務める小中学生9人が作った縄文式の土器土偶15点が9月12日、遺跡に隣接するガイダンス施設・伊勢堂岱縄文館に展示される。同日は同館で「第24回市縄文まつり」が行われる。
9人が作った土器土偶は遺跡から出土した「板状土偶」や白坂遺跡(同市)の「笑う岩偶」などの形。8月18日には同市の清鷹小学校グラウンド脇の「縄文の森」で焼き上げの作業を行った。
三角形の土偶や大皿形の土器を作った長岐咲良さん(鷹巣東小5年)は「少し難しかったけど、縄を押し当てて模様を付けながらこだわって作ってみた。見てもらいたいので、たくさんの人に来てほしい」と話した。
縄文まつりでは土器土偶や勾玉(まがたま)の制作、縄文時代の衣服に使われた「からむし織」などの体験コーナーを設置。限定100食でクマ鍋も振る舞う。
入場無料。午前10時~午後2時。遺跡や縄文館を巡る約1時間のガイド付き見学会も行う。問い合わせは市文化スポーツ課世界遺産係TEL0186・67・677
9人が作った土器土偶は遺跡から出土した「板状土偶」や白坂遺跡(同市)の「笑う岩偶」などの形。8月18日には同市の清鷹小学校グラウンド脇の「縄文の森」で焼き上げの作業を行った。
三角形の土偶や大皿形の土器を作った長岐咲良さん(鷹巣東小5年)は「少し難しかったけど、縄を押し当てて模様を付けながらこだわって作ってみた。見てもらいたいので、たくさんの人に来てほしい」と話した。
縄文まつりでは土器土偶や勾玉(まがたま)の制作、縄文時代の衣服に使われた「からむし織」などの体験コーナーを設置。限定100食でクマ鍋も振る舞う。
入場無料。午前10時~午後2時。遺跡や縄文館を巡る約1時間のガイド付き見学会も行う。問い合わせは市文化スポーツ課世界遺産係TEL0186・67・677