フルーツ栽培が盛んな青森県南部町がナシ狩りのシーズンを迎え、オープニングセレモニーが26日、同町の蹴揚農園で開かれた。招待されたチェリーこども園の年長児17人がたわわに実ったナシの収穫を楽しんだ。
園主の蹴揚福男さんによると、同農園では約60アールで12、13種類ほどのナシを育てている。特段の天候不順もなく、生育は順調という。
セレモニーは達者村農業観光振興会果樹部会が主催。蹴揚さんが「時間が許す限り楽しんでいって」と呼びかけ、園児らは「農家の皆さんが大切に育てたナシをおいしくいただきます」とあいさつした。
園児たちは大人の手を借りながら、「愛甘水(あいかんすい)」「八雲」「バートレット」の和洋のずっしりとしたナシを丁寧にもぎ取り、持ち帰った。
ナシ狩りを体験できるのは町内2カ所の観光農園で、期間は10月中旬までを予定している。40分食べ放題の予約制(3日前まで)で、料金は中学生以上1200円、小学生800円、3歳以上500円。持ち帰りは別料金。
問い合わせは、ながわ農業観光案内所(電話0178-76-3020)へ。
園主の蹴揚福男さんによると、同農園では約60アールで12、13種類ほどのナシを育てている。特段の天候不順もなく、生育は順調という。
セレモニーは達者村農業観光振興会果樹部会が主催。蹴揚さんが「時間が許す限り楽しんでいって」と呼びかけ、園児らは「農家の皆さんが大切に育てたナシをおいしくいただきます」とあいさつした。
園児たちは大人の手を借りながら、「愛甘水(あいかんすい)」「八雲」「バートレット」の和洋のずっしりとしたナシを丁寧にもぎ取り、持ち帰った。
ナシ狩りを体験できるのは町内2カ所の観光農園で、期間は10月中旬までを予定している。40分食べ放題の予約制(3日前まで)で、料金は中学生以上1200円、小学生800円、3歳以上500円。持ち帰りは別料金。
問い合わせは、ながわ農業観光案内所(電話0178-76-3020)へ。