102年目となる青森県三沢市の「三沢まつり」が21日開幕した。ライトアップされた豪華絢爛(けんらん)な山車12台が宵闇の市中心街を運行し、過ぎゆく夏の夜空を彩った。
お通りと呼ばれる夜間合同運行では、山車審査で最優秀賞を獲得した幸町一丁目祭礼委員会の「七福神と曾我五郎時致(ときむね)の初夢」が装飾を大きく広げ、高さ12メートル幅6メートルの威容を沿道に見せつけた。山車制作責任者の二ツ森寿弘さん(51)は「7年ぶりの最優秀。ライトアップと色合いがよくできた」と喜んだ。
団体結成2年目で祭りばやし競演会1位になった三沢祭遊志会。小太鼓の袴田夏輝さん(おいらせ町木ノ下小6年)は仲間ときれいにそろったばちさばきを披露し、「2カ月前から毎日練習してきた。思いっきり楽しむ」と笑顔を見せた。
22日は国際カーニバルパレードなど、最終日の23日は御神輿(みこし)行列と山車合同運行が行われる。
お通りと呼ばれる夜間合同運行では、山車審査で最優秀賞を獲得した幸町一丁目祭礼委員会の「七福神と曾我五郎時致(ときむね)の初夢」が装飾を大きく広げ、高さ12メートル幅6メートルの威容を沿道に見せつけた。山車制作責任者の二ツ森寿弘さん(51)は「7年ぶりの最優秀。ライトアップと色合いがよくできた」と喜んだ。
団体結成2年目で祭りばやし競演会1位になった三沢祭遊志会。小太鼓の袴田夏輝さん(おいらせ町木ノ下小6年)は仲間ときれいにそろったばちさばきを披露し、「2カ月前から毎日練習してきた。思いっきり楽しむ」と笑顔を見せた。
22日は国際カーニバルパレードなど、最終日の23日は御神輿(みこし)行列と山車合同運行が行われる。