秋田県三種町観光協会は、今月から実証運行が始まった町の公共ライドシェア「みたね周遊バス『み・らいど』」の利用者に記念ステッカーを配布している。
ステッカーは夕日が沈む釜谷浜海水浴場に「み・らいど」の車両がたたずむデザイン。周囲にサンドクラフトの砂像や風車も描かれている。町観光協会は「町を巡った思い出にどうぞ」と話す。
み・らいどは、町の公共交通「ふれあいバス・巡回バス」が運行していない平日の夕方以降や土日祝日の交通手段を補完する狙いがある。乗降エリアを8地区に分け、定額料金を設定。同一エリア内は1300円から。
利用は事前予約制。平日は当日の正午まで、土日祝日は前日の午後6時までに町観光協会(TEL080・1605・6598)へ。
ステッカーは夕日が沈む釜谷浜海水浴場に「み・らいど」の車両がたたずむデザイン。周囲にサンドクラフトの砂像や風車も描かれている。町観光協会は「町を巡った思い出にどうぞ」と話す。
み・らいどは、町の公共交通「ふれあいバス・巡回バス」が運行していない平日の夕方以降や土日祝日の交通手段を補完する狙いがある。乗降エリアを8地区に分け、定額料金を設定。同一エリア内は1300円から。
利用は事前予約制。平日は当日の正午まで、土日祝日は前日の午後6時までに町観光協会(TEL080・1605・6598)へ。