青森市の八甲田山系で木々の葉が色づいている。4日、多くの登山客が紅葉を見ようと、湿原が広がる中腹の毛無岱を訪れていた。
同日は朝から、登山道入り口付近にある酸ケ湯インフォメーションセンターの駐車場がほぼ満車に。標高約1100メートルの毛無岱は紅葉が見ごろを迎え、多くの人が山道を進んでいた。下毛無岱を一望できる階段では、鮮やかな景色を見た人たちが口々に「きれい」と言い、カメラを向けていた。
横浜市から山の会のメンバーと訪れた高尾良子(よしこ)さん(60代)は「景色が最高。クサモミジも紅葉もきれい」と満足そうな表情を浮かべた。
酸ケ湯温泉ガイド課の津川祐二さん(58)は「ナナカマドなどがきれいに色づいている。今は8割程度だが、あと4日ほどでほとんど色づくだろう」と話した。
同日は朝から、登山道入り口付近にある酸ケ湯インフォメーションセンターの駐車場がほぼ満車に。標高約1100メートルの毛無岱は紅葉が見ごろを迎え、多くの人が山道を進んでいた。下毛無岱を一望できる階段では、鮮やかな景色を見た人たちが口々に「きれい」と言い、カメラを向けていた。
横浜市から山の会のメンバーと訪れた高尾良子(よしこ)さん(60代)は「景色が最高。クサモミジも紅葉もきれい」と満足そうな表情を浮かべた。
酸ケ湯温泉ガイド課の津川祐二さん(58)は「ナナカマドなどがきれいに色づいている。今は8割程度だが、あと4日ほどでほとんど色づくだろう」と話した。