青森県五戸町東部の上市川地区に6日、同町の産直施設「バ・オール」がオープンした。五戸名物の倉石牛や馬肉のほか、ナガイモ、ニンニクといった地元産農産物、工芸品など多彩な商品をそろえ、農業振興を図る交流拠点を目指す。初日は午前9時の開店前から長い行列ができ多くの来店者でにぎわった。
「バ・オール」は八戸市や六戸町に通じる県道20号沿いに立地。鉄骨平屋建ての床面積約868平方メートルで、同町のコムラ醸造(小村彰夫社長)が指定管理者となり運営する。約110台分の駐車スペースを備え、館内には倉石牛や馬肉をひつまぶしにしたオリジナルメニューなどを提供する飲食テナント2店、畳敷きキッズスペースもある。
オープン前には施設入り口前で神田潤一衆院議員、福士珠美参院議員ら約30人が出席して開業記念式典を行い、若宮佳一町長、施設名称の考案者・角田正美さんらがテープカットし開館を祝った。
開館すると約30分で約300人が来店するほど大にぎわい。トウモロコシを購入した上市川地区の橘きみゑさん(73)は、近くに買い物、食事を楽しめる場所ができたことを喜び、「イベントがあれば、もっと人の集まる場所になりそう」と期待した。
町は4日、同施設で直売所の仕事を学ぶ親子向け体験会を開催。髙谷怜央(りお)さん(五戸小5年)は、野菜の値札貼り、陳列を通して生産者の思いを感じたそうで「好きなナガイモなど地元の野菜がたくさん売れたらいいな」と話していた。
営業時間は午前9時~午後6時。
「バ・オール」は八戸市や六戸町に通じる県道20号沿いに立地。鉄骨平屋建ての床面積約868平方メートルで、同町のコムラ醸造(小村彰夫社長)が指定管理者となり運営する。約110台分の駐車スペースを備え、館内には倉石牛や馬肉をひつまぶしにしたオリジナルメニューなどを提供する飲食テナント2店、畳敷きキッズスペースもある。
オープン前には施設入り口前で神田潤一衆院議員、福士珠美参院議員ら約30人が出席して開業記念式典を行い、若宮佳一町長、施設名称の考案者・角田正美さんらがテープカットし開館を祝った。
開館すると約30分で約300人が来店するほど大にぎわい。トウモロコシを購入した上市川地区の橘きみゑさん(73)は、近くに買い物、食事を楽しめる場所ができたことを喜び、「イベントがあれば、もっと人の集まる場所になりそう」と期待した。
町は4日、同施設で直売所の仕事を学ぶ親子向け体験会を開催。髙谷怜央(りお)さん(五戸小5年)は、野菜の値札貼り、陳列を通して生産者の思いを感じたそうで「好きなナガイモなど地元の野菜がたくさん売れたらいいな」と話していた。
営業時間は午前9時~午後6時。