ワイン用ブドウたわわ!収穫ボランティア募集中 北秋田市「あきた野ワイナリー」
秋田県北秋田市米内沢の「あきた野ワイナリー&ガーデンファーム」で栽培されているワイン醸造用のブドウが収穫期を迎え、21日に畑と施設を一般開放した見学会が開かれた。市内外から約30人が参加し、広大なブドウ農園と洋風庭園、タンクが並ぶ醸造所などを見て回った。
ワイナリーを運営する森吉山ファーム(米内沢)が2018年、かつてリンゴ園だった耕作放棄地の再生に取りかかり、翌年ブドウを植栽。22年に醸造所が完成し、栽培から醸造、瓶詰めまでを一貫して行っている。畑では赤ワイン用のメルロー、カベルネ・フランなど、白ワイン用のシャルドネ、ピノ・グリなどを2千本以上育てている。
7月に続き2度目の開催となった一般開放では、参加者が畑の中を歩いて醸造用品種をつまんだり、たわわに実ったブドウの写真を撮ったりしていた。併設された売店での試飲も人気を集め、大館市から参加した50代女性は「爽やかで飲みやすい。畑の風景が外国のようで素晴らしかった。栽培や製造の苦労も聞き、参加して良かった」と話した。
ワイナリーでは10月3、17日に実施するブドウの収穫ボランティアを募集中。帽子とタオル、飲み物のほか、はさみやピンセットを持参し、長靴での参加を推奨。当日は午前9時に集合。昼食はワイナリー側が提供する。申し込み、問い合わせはワイナリーのインスタグラム(@moriyoshizan_farm)から。
ワイナリーを運営する森吉山ファーム(米内沢)が2018年、かつてリンゴ園だった耕作放棄地の再生に取りかかり、翌年ブドウを植栽。22年に醸造所が完成し、栽培から醸造、瓶詰めまでを一貫して行っている。畑では赤ワイン用のメルロー、カベルネ・フランなど、白ワイン用のシャルドネ、ピノ・グリなどを2千本以上育てている。
7月に続き2度目の開催となった一般開放では、参加者が畑の中を歩いて醸造用品種をつまんだり、たわわに実ったブドウの写真を撮ったりしていた。併設された売店での試飲も人気を集め、大館市から参加した50代女性は「爽やかで飲みやすい。畑の風景が外国のようで素晴らしかった。栽培や製造の苦労も聞き、参加して良かった」と話した。
ワイナリーでは10月3、17日に実施するブドウの収穫ボランティアを募集中。帽子とタオル、飲み物のほか、はさみやピンセットを持参し、長靴での参加を推奨。当日は午前9時に集合。昼食はワイナリー側が提供する。申し込み、問い合わせはワイナリーのインスタグラム(@moriyoshizan_farm)から。