青森県横浜町で14~18日、秋の風物詩の八幡神社例大祭が開かれた。16、18の両日はみこし渡御行列を行い、武者や稚児、巫女(みこ)などの装束に身を包んだ町民が神楽の演奏とともににぎやかに町内を練り歩いた。
例大祭は平安時代から続くとされる。16日の「行き」では、町内9の神楽会を含む約350人が八幡神社を出発。太鼓や笛、「チャガラ」と呼ばれる手びらがねの音色を響かせながら桧木地区を巡り、約3キロ南の本町地区に向かった。
道中は休憩を挟み、家々から食べ物や飲み物などのもてなしを受け、約4時間かけて御旅所(おたびしょ=浜町熊野神社)に到着した。菅沼商店前では新丁神楽会の踊り獅子「七軒丁(しちげんちょう)」と百目木神楽会の権現舞の披露に続いてお祝いの餅まきも行われ、多くの町民でにぎわった。
巫女姿で参加した清水創愛(そあら)さん(横浜中1年)は「町の祭りに参加できてうれしい。これからも参加し続けたい」と笑顔で話した。
例大祭は14日に前夜祭、15日に例祭、17日に海上安全豊漁祈願祭を実施。18日はみこし渡御行列の「帰り」を行った。
例大祭は平安時代から続くとされる。16日の「行き」では、町内9の神楽会を含む約350人が八幡神社を出発。太鼓や笛、「チャガラ」と呼ばれる手びらがねの音色を響かせながら桧木地区を巡り、約3キロ南の本町地区に向かった。
道中は休憩を挟み、家々から食べ物や飲み物などのもてなしを受け、約4時間かけて御旅所(おたびしょ=浜町熊野神社)に到着した。菅沼商店前では新丁神楽会の踊り獅子「七軒丁(しちげんちょう)」と百目木神楽会の権現舞の披露に続いてお祝いの餅まきも行われ、多くの町民でにぎわった。
巫女姿で参加した清水創愛(そあら)さん(横浜中1年)は「町の祭りに参加できてうれしい。これからも参加し続けたい」と笑顔で話した。
例大祭は14日に前夜祭、15日に例祭、17日に海上安全豊漁祈願祭を実施。18日はみこし渡御行列の「帰り」を行った。