青森ねぶた祭が2日、開幕した。灯の入った武者灯籠が青森市中心街を勇ましく突き進み、力みなぎるハネトが鈴の音を響かせ、思い思いに乱舞。北国の夏の夜は熱く燃え上がった。
夕闇迫る午後7時、運行開始を伝える花火が打ち上げられると、幅9メートル、高さ5メートル、奥行き7メートルの大型ねぶた16台が出陣。沿道ぎりぎりまで迫り、ぐるりと回って見えを切る姿に見物客は胸を躍らせ、くぎ付けとなった。昨今の世界情勢を鑑み、平和を願う題材も目立ち、Umios(ウミオス)ねぶた会運行責任者の白鳥達也さん(59)は「国内外で災害や紛争が相次ぐ中、平和を思いながら運行して盛り上げたい」などと語った。大阪から初めてねぶたを見に来た江渕あさりさん(45)は「想像より迫力があって引き込まれた」と喜んだ。
会期は7日までで好天に恵まれる見込み。5、6日は大型23台が出そろう。昨年同様、見物客の待ち時間短縮や全団体のコース1周を目指し、新町通り・柳町通り交差点と国道・柳町通り交差点の2地点から大型ねぶたをスタートさせる。
2日目を迎えた弘前ねぷたまつりは、弘前市中心街の土手町コースで合同運行と審査を行った。大型ねぷた24台、小型ねぷた7台が出陣。「ヤーヤドー」と迫力ある声を響かせた。
八戸三社大祭は中日を迎え、山車の夜間合同運行を行った。きらびやかにライトアップされた山車が八戸市中心街の夜を彩った。
夕闇迫る午後7時、運行開始を伝える花火が打ち上げられると、幅9メートル、高さ5メートル、奥行き7メートルの大型ねぶた16台が出陣。沿道ぎりぎりまで迫り、ぐるりと回って見えを切る姿に見物客は胸を躍らせ、くぎ付けとなった。昨今の世界情勢を鑑み、平和を願う題材も目立ち、Umios(ウミオス)ねぶた会運行責任者の白鳥達也さん(59)は「国内外で災害や紛争が相次ぐ中、平和を思いながら運行して盛り上げたい」などと語った。大阪から初めてねぶたを見に来た江渕あさりさん(45)は「想像より迫力があって引き込まれた」と喜んだ。
会期は7日までで好天に恵まれる見込み。5、6日は大型23台が出そろう。昨年同様、見物客の待ち時間短縮や全団体のコース1周を目指し、新町通り・柳町通り交差点と国道・柳町通り交差点の2地点から大型ねぶたをスタートさせる。
2日目を迎えた弘前ねぷたまつりは、弘前市中心街の土手町コースで合同運行と審査を行った。大型ねぷた24台、小型ねぷた7台が出陣。「ヤーヤドー」と迫力ある声を響かせた。
八戸三社大祭は中日を迎え、山車の夜間合同運行を行った。きらびやかにライトアップされた山車が八戸市中心街の夜を彩った。