往年の名車や旧車が一堂に会する「クラシックカークラブ青森ミーティングinこみせ」が19日、青森県黒石市中心部で開かれた。昔ながらの風情が残る中町こみせ通り一帯に、全国各地から高級車、スポーツカー、大衆車など懐かしの約220台が集結し、大勢の見物客がレトロな雰囲気を楽しんだ。
クラシックカークラブ青森(石岡賢一会長)が主催、黒石商店街協同組合(寺山正幸理事長)が共催し32回目。会場にはロールスロイス(1950年製)やダットサンフェアレデー(60年製)をはじめ、日産初代プレジデント、いすゞベレット、オート三輪、スバル360など昭和を代表する国産車や外国車がずらり。ファンらは興味深そうに車内をのぞき込んだり、写真を撮ったりしていた。
イベントの最後は全車両によるパレードで締めくくり。車の所有者は沿道に手を振りながら、エンジン音を豪快に響かせて通りを走り去り、見物客を魅了した。
弘前市から訪れた藤田栄一さん(80)は「古いけど元気によく走っていて大したものだ。昭和30~40年代の車が多かったが、今ではその頃のデザインはあまり見られないし、当時をほうふつとさせて面白かった」と感激した様子で話した。
クラシックカークラブ青森(石岡賢一会長)が主催、黒石商店街協同組合(寺山正幸理事長)が共催し32回目。会場にはロールスロイス(1950年製)やダットサンフェアレデー(60年製)をはじめ、日産初代プレジデント、いすゞベレット、オート三輪、スバル360など昭和を代表する国産車や外国車がずらり。ファンらは興味深そうに車内をのぞき込んだり、写真を撮ったりしていた。
イベントの最後は全車両によるパレードで締めくくり。車の所有者は沿道に手を振りながら、エンジン音を豪快に響かせて通りを走り去り、見物客を魅了した。
弘前市から訪れた藤田栄一さん(80)は「古いけど元気によく走っていて大したものだ。昭和30~40年代の車が多かったが、今ではその頃のデザインはあまり見られないし、当時をほうふつとさせて面白かった」と感激した様子で話した。