秋田県八郎潟町の活性化イベント「一夜市(いちやいち)」が19日、JR八郎潟駅前のはちパル駐車場で開かれた。町誕生70周年を記念し、昼から夜まで楽しめる多彩な催しを企画。町内外から多くの来場者が訪れ、お笑いライブや参加型のクイズなどを楽しんだ。
地元の有志でつくる団体「プロジェクト8」(中沢いずみ代表)の主催で、今回が15回目。例年より規模を拡大し、2部制で実施した。
1部は午前11時に「秋田大学よさこいサークルよさとせ歌舞輝」の演舞でスタート。住民参加型のど自慢大会「のど―1グランプリ」や、県内を拠点に活躍するコンビ芸人「ねじ」によるお笑いライブが会場を沸かせた。
2部では、八郎潟町にまつわるクイズ大会も実施。「八郎潟駅の駅名は、1902(明治35)年の開業当初『五城目駅』だった。○か×か」(正解・○)、「町のイメージキャラクター・ニャンパチは町役場職員。肩書は何か」(正解・おもてなし係長)などの問題を用意し、優勝者に豪華賞品をプレゼントした。
この後、蛙亭やZAZYによるお笑いライブ、秋田市を拠点に活動する3人組ロックバンド「HOLLOWS(ホロウズ)」のライブなども行われ、最後は打ち上げ花火が夜空を彩った。
会場には約20のキッチンカーや屋台が出店し、来場者を楽しませた。イベント実行委員会の土橋宜仁委員長(34)は「初めての2部制で開催し、町の誕生70周年を盛り上げることができてよかった。今後も活性化に一役買いたい」と話した。
地元の有志でつくる団体「プロジェクト8」(中沢いずみ代表)の主催で、今回が15回目。例年より規模を拡大し、2部制で実施した。
1部は午前11時に「秋田大学よさこいサークルよさとせ歌舞輝」の演舞でスタート。住民参加型のど自慢大会「のど―1グランプリ」や、県内を拠点に活躍するコンビ芸人「ねじ」によるお笑いライブが会場を沸かせた。
2部では、八郎潟町にまつわるクイズ大会も実施。「八郎潟駅の駅名は、1902(明治35)年の開業当初『五城目駅』だった。○か×か」(正解・○)、「町のイメージキャラクター・ニャンパチは町役場職員。肩書は何か」(正解・おもてなし係長)などの問題を用意し、優勝者に豪華賞品をプレゼントした。
この後、蛙亭やZAZYによるお笑いライブ、秋田市を拠点に活動する3人組ロックバンド「HOLLOWS(ホロウズ)」のライブなども行われ、最後は打ち上げ花火が夜空を彩った。
会場には約20のキッチンカーや屋台が出店し、来場者を楽しませた。イベント実行委員会の土橋宜仁委員長(34)は「初めての2部制で開催し、町の誕生70周年を盛り上げることができてよかった。今後も活性化に一役買いたい」と話した。