弘前ねぷたまつり(8月1~7日)の開幕が迫る中、青森県弘前市内ではねぷたの制作作業が大詰めを迎えている。19日は、今年で設立53年となる団体「茂森新町ねぷた同好会」が同市茂森新町3丁目のねぷた小屋で絵張り作業を行った。
同団体のねぷたは扇部分が縦4.5メートル、横5.45メートルで、地上からの高さは6.25メートル。
この日は会員約30人が集まった。ねぷたの上部から鏡絵を垂らすと、絵師・三浦呑龍(どんりゅう)さんが描いた「加藤清正虎退治」がお目見え。会員たちは「センター合わせて」「もっと上」などと声をかけ合いながら位置を決め、ねぷたの骨組みに接着剤を手早く塗り、丁寧に張り付けていった。
完成した今年のねぷた絵を初めて見た石澤英樹会長(62)は「躍動感がありすごくいい絵」と語り、「そろそろまつりが始まるなという感じでわくわくする」と笑顔を見せた。
同団体のねぷたは扇部分が縦4.5メートル、横5.45メートルで、地上からの高さは6.25メートル。
この日は会員約30人が集まった。ねぷたの上部から鏡絵を垂らすと、絵師・三浦呑龍(どんりゅう)さんが描いた「加藤清正虎退治」がお目見え。会員たちは「センター合わせて」「もっと上」などと声をかけ合いながら位置を決め、ねぷたの骨組みに接着剤を手早く塗り、丁寧に張り付けていった。
完成した今年のねぷた絵を初めて見た石澤英樹会長(62)は「躍動感がありすごくいい絵」と語り、「そろそろまつりが始まるなという感じでわくわくする」と笑顔を見せた。