10日の青森県内は南西からの暖かく湿った空気の影響で、各地で軒並み気温が上がった。青森地方気象台によると八戸と三戸で今年最高となる34.1度を観測。23観測地点中15地点で最高気温が30度以上となる真夏日となった。つがる市の髙山稲荷神社境内ではアジサイが涼しげに咲き、参拝者の目を楽しませている。
気象台によると、各地の最高気温は弘前33.9度、五所川原32.9度、青森32.6度、黒石32.3度、十和田32.1度など。
つがる市も朝から蒸し暑く、同神社にはアジサイと千本鳥居を見ようと多くの人が訪れた。高台から花と鳥居を写真に収めていた仙台市の佐々木祐子さん(66)は「ホテルの人に勧められ、初めて来た。風がとても心地よい。いろんな色のアジサイがあってきれい」と話した。
同神社の工藤均(ひとし)宮司(73)は「花の紫と鳥居の赤のコントラストをぜひ見に来てほしい」と語った。アジサイの見ごろは7月いっぱいまで。
気象台によると、各地の最高気温は弘前33.9度、五所川原32.9度、青森32.6度、黒石32.3度、十和田32.1度など。
つがる市も朝から蒸し暑く、同神社にはアジサイと千本鳥居を見ようと多くの人が訪れた。高台から花と鳥居を写真に収めていた仙台市の佐々木祐子さん(66)は「ホテルの人に勧められ、初めて来た。風がとても心地よい。いろんな色のアジサイがあってきれい」と話した。
同神社の工藤均(ひとし)宮司(73)は「花の紫と鳥居の赤のコントラストをぜひ見に来てほしい」と語った。アジサイの見ごろは7月いっぱいまで。