どら焼きもロックに! 男鹿市の老舗菓子店、男鹿フェスちなんだ菓子販売

 秋田県男鹿市船川港の老舗菓子店「ゴンタロー製菓」(籾山功社長)は、男鹿ナマハゲロックフェスティバル(男鹿フェス、24~26日)にちなんだ菓子を販売している。2024年から店頭に並ぶサブレに加えて、今年は公式ロゴマークを配したどら焼き「フェスどら」を用意した。

 同社は「男鹿フェスの盛り上げに地元の企業として協力したい」と、24年に初めてロゴマークを焼き印したサブレを販売した。野外開催15回目の節目となる今年、男鹿市を訪れる人や出演者が喜ぶ新商品を作ろうと、人気商品のどら焼きをベースにすることにした。

 フェスどらは粒あんタイプ。ふわふわの生地と上品な甘さが特徴で、子どもや大人から好評を得ている。ナマハゲとイベント名の英語略称「ONRF」の焼き印を押した。1個280円。

 サブレはこれまでロゴマークを焼き印したタイプのみだったが、今年はマークをかたどったタイプを追加。5枚入り1箱(900円)で味わいが違う2タイプが楽しめる。

 籾山社長は「フェスに来た人たちにはもちろん楽しんでほしい。その時に、ぜひお菓子を手に取って味わってほしい」と話している。

 2商品は、ゴンタロー本店(船川港)、船越店、天王店、道の駅おが・オガーレで販売している。

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